経営伴走®トレーナー認定資格試験について
1.受験資格
受験にあたっては,次の2つの要件をすべて満たしていることが必要です。
1)解説動画をすべて視聴していること
2)実践演習を5回実施していること(実技試験を受験する場合)
1)解説動画をすべて視聴していること
2)実践演習を5回実施していること(実技試験を受験する場合)
2.試験内容
1)筆記試験
①実技試験前日までに終了して下さい。
②試験問題につきましては、実技試験の2週間前にご案内します。
2)実技試験
・新規クライアントとの40分のセッションを実施していただきます。セッションの中で願望や3年後の目標を描くことまでをゴールとします。
・Zoomを使用したオンラインでの実施となります。
・講師は画面オフで参加します。
①実技試験前日までに終了して下さい。
②試験問題につきましては、実技試験の2週間前にご案内します。
2)実技試験
・新規クライアントとの40分のセッションを実施していただきます。セッションの中で願望や3年後の目標を描くことまでをゴールとします。
・Zoomを使用したオンラインでの実施となります。
・講師は画面オフで参加します。
【試験クライアント役】
| 名前 | 川口 実 | 事業 | 清掃業(スーパー銭湯等における営業終了後の清掃) |
|---|---|---|---|
| 社員数 | 4名 | 事業年数 | 25年 |
| セッションテーマ | 事業承継(承継を受ける) | ||
| セッションテーマ 内容 |
35歳。契約社員としてA社で働く中、3年前から叔父が経営するF社を手伝うようになった。 F社はパート80名を擁するが、中核として働く人員は4名(叔父・自分含める)で自分以外は全員60代後半。仕事はパート従業員の管理業務と現場での専門清掃業務の半々で、現社員は恐らく数年で現場業務は出来なくなる。 叔父の要望もあり、3か月後にA社を退職しF社の正社員になる。2年程度先に承継をしたいと話をされ、自分では承継することを決めたが、経営経験は無いので何をすれば良いか分からない。 |
||
3)合格基準
筆記、実技含め70点とします。
3.資格認定
1)筆記試験、実技試験ともに合格した者には「経営伴走®トレーナー」資格を認定します。
2)資格認定を受けた者は「経営伴走®トレーナー」として活動できます。
※「経営伴走®」は、経営伴走トレーナーズ協会の登録商標です。
2)資格認定を受けた者は「経営伴走®トレーナー」として活動できます。
※「経営伴走®」は、経営伴走トレーナーズ協会の登録商標です。