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経営伴走トレーニングジム

経営伴走を、
実践で身につける。

経営者の自発性を引き出す支援を、講義・動画学習・実践演習・振り返りを通じて学ぶ実践型プログラムです。

経営伴走トレーニングジムとは

経営伴走トレーニングジムは、経営者との対話を通じて、相手の考えや想いを整理し、経営者自身が納得して行動に移せるよう支援する力を高めるための講座です。

知識を一方的に伝えるのではなく、相手の話を聴き、問いかけ、考えを深める関わり方を、実践的な演習を通じて身につけていきます。

講師紹介

飯山晄朗 講師

飯山 晄朗

中小企業診断士、プロフェッショナルコーチ

家電メーカーでSE、MDを経験後、商工会の経営指導員に転職。11年間で5,000件超の相談をこなす。起業後は、講演・研修講師として延べ5,000時間、受講者17,000名を超える。中小企業大学校では「リーダーシップ講座」「部下指導のためのコーチング講座」「経営管理者コース」の講師も務める。またスポーツのメンタルコーチとしてリオデジャネイロ五輪で銅メダル、平昌五輪で金メダル、東京五輪で金メダルを獲得する選手をサポート。他にも歴史的大逆転劇を演じて甲子園出場を決めた高校を始め、全国制覇や全国表彰台など結果を出すチームやアスリートが続出している。

森琢也 講師

森 琢也

中小企業診断士、プロフェッショナルコーチ

1984年東京生まれ。大手メーカーにて経営企画や事業企画を担当し、事業部・グループ会社の事業採算管理や製品事業企画、原価改善業務に従事。2010年から大手資格予備校の中小企業診断士講座にて講師業をスタート。現在は、経営コンサルティング業と研修講師業を両軸にクライアント企業のビジョン・パーパス策定・事業計画立案から、実行に向けた従業員育成、組織開発まで、伴走型の支援を得意としている。

講座内容

講座は、知識学習と実践演習をベースとした4つのステップで構成されています。
特に、実践とフィードバックの機会を多く設けている点が特徴です。

Step 1

ライブ講義

最初に120分×2回のライブ講義を行います。これまでの経営コンサルティングと経営伴走の違いや、「稼げる経営支援」について学びます。

具体的なスキルやノウハウに入る前に、経営伴走そのものについての理解を深め、自分がこれから目指す「経営伴走者」のイメージを明確にします。

Live講義① 稼げるコンサルタントになる 講師:飯山

  • 脳の仕組みと使い方
  • なぜ人は続けられないのか
  • 事業成功の法則
  • 継続契約の獲得について

Live講義② スタンス・姿勢 講師:森

  • 士業やコンサルタントが陥りがちな罠
  • スタンス・姿勢
  • 聴く姿勢、伴走者としての在りよう
  • 今後の進め方

Step 2-1

動画講義

経営伴走に用いるスキル・ノウハウについて、動画を見て学びます。動画は各30分〜40分の6本+αです。

傾聴
発問
発問(応用)
フィードバック
目標設定
セッションの構成
+α

動画講義はいつでも視聴できるため、ご自身の都合に合わせて学習を進めることが可能です。
学習を深めるため、また一人では中々進められないという方のため、事務局と希望者で同時視聴を行い、感想を共有する会も行っています。

主にここで学んだことを、続く実践演習で訓練します。

Step 2-2

実践演習

Step1、Step2の動画講義で学んだ内容をスキルとして身につけるために、実際の支援導入の現場を想定したケースをもとにした対話演習を5回〜10回行います。5回までは必須、6〜10回は任意です。
事業承継に迷う経営者、従業員育成に悩む経営者、新たな一歩を踏み出せずにいる経営者など、さまざまな場面を想定しながら、経営者役との対話を練習します。

実践演習は「30分間の経営支援セッション」「15分間の振り返り」で構成されています。振り返りでは自己採点と経営者役からのフィードバックから「出来ていたこと」や「次回の課題」を考えます。

実施後には録画映像を視聴できるため、自分のセッションを客観視し、修正点を見つけることも可能です。

オンラインで経営者役と対話する実践演習のイメージ

実践演習の流れ(全45分)

30分
支援セッション

経営者役を相手に経営支援導入の対話

15分
振り返り

自己採点+フィードバック


講師にいつでも相談できます

受講期間中は、実際に経営伴走を行っている2人の講師に相談が可能です。
実践演習や学んだ内容の実践に関することに加え、ご自身が感じているコミュニケーション上の課題についても相談できます。

Step 3

振り返りと試験ガイダンス

動画での学習、実践演習での学習を経て、学んだことの振り返りをライブ講義で行います。

また、最終ステップである認定試験についての説明も行います。

Step 4

認定試験

学習した内容を理解しているか、実施できるかを確認するため、筆記と実践の二つの試験を行います。

筆記試験は、動画講義で学んだ内容と、支援の中での考え方から記述形式で出題します。
実践試験は、Step2の実践演習と同じ形式で模擬セッションを行い、試験後に講師からフィードバックを行います。

筆記と実践の両方を採点し、合格基準に達した方が卒業となります。

この講座で身につく力

経営者の話を深く聴く力

表面的な課題だけでなく、背景にある想い、不安、価値観を受け止める力を高めます。

考えを整理する質問力

相手の思考を広げ、深め、行動につなげるための問いかけを学びます。

自発性を引き出す支援力

経営者自身が納得して次の一歩を選び取れるよう支える関わり方を身につけます。

支援者としての自己理解

自分の聴き方、話し方、助言の癖に気づき、より良い支援スタイルを磨きます。

受講後に期待できる変化

本講座では、単に対話の知識を学ぶだけでなく、実践演習を通じて支援者としての関わり方を見直していきます。
受講後には、経営者との対話や支援の進め方に、次のような変化が期待できます。

受講前

つい助言が中心になってしまう

受講後

相手が自ら考え、行動を選び取れるような対話を組み立てられるようになります。

受講前

質問が表面的になりやすい

受講後

経営者の考えや想いを深める問いかけを意識できるようになります。

受講前

ヒアリングに自信が持てない

受講後

相手が安心して話せる関係性をつくる聴き方を身につけていきます。

受講前

単発の相談で終わってしまう

受講後

継続的な伴走支援につなげるための対話の視点を持てるようになります。

知っていることと、できることは違う。

経営伴走は、知識として理解するだけでは十分ではありません。
実際に相手の話を聴き、問いかけ、対話を進める練習を重ねることで、はじめて現場で使える支援力になります。

受講をご検討の方へ

受講料、日程、申込方法、支払い方法などの詳細は、受講案内ページにまとめていますのでご覧頂ければと思います。
また事前説明会を行っています。そちらでは内容に関する講義、講座内容説明と質疑応答を行います。
 ご自身に合う講座かどうかを確認する場としてご利用ください。